ISO認証

1992年に設立された世鎧精密は、現在世界に名を馳せる台湾最大のステンレスバイメタルドリルねじ輸出量を誇るプロフェッショナルなメーカーとなっています。台湾のステンレスおよび合金鋼バイメタルドリルねじ製造のトップメーカーとして、世鎧はお客様に最高の品質を正確な納期で提供しています。長年にわたるステンレスバイメタルドリルねじの研究開発、生産と製造への取り組みによって優れたバイメタルドリルねじ技術を確立しており、すでにISO9001及びISO14001品質マネジメントシステムの認証を取得しています。現在、世鎧の製品はすべてがステンレスバイメタルドリルねじとなっており、とがり先、平先、セルフドリル、塗装、窓枠用及びセメント用バイメタルドリルねじなどを含む広範な種類と規格を取り揃え、その応用範囲はほとんどが鋼構造建築方面で、特に金属屋根波板とカーテンウォールはステンレスバイメタルドリルねじが最も広く運用されている分野です。世鎧の製品は世界20余の国で販売されており、中でもヨーロッパが主な市場となっています。長年にわたる革新的な生産技術とプロセス管理能力の追求を通じて、品質と生産量を増加させてきました。その目的はただ1つ、お客様に一流の製品とサービスを提供し、お客様のニーズを完全に満たすためです。ステンレスバイメタルドリルねじはステンレスと合金鋼(または炭素鋼)の2種類の異なる材質を結合して成り、製作の接合と熱処理には非常に高い技術を要し、かつ成型後も十余の複雑な後工程による加工が必要で、ファスニング製品の中でも単価が比較的高い製品に属します。欧米の建築規格要件が比較的高い国や地域は、法規中にステンレス製品の使用が規定として明文化されており、ステンレスバイメタルドリルねじの市場は毎年安定した成長を遂げています。ステンレスバイメタルドリルねじの主な機能は貫通、固定などですが、同じ機能の炭素鋼製品と比較して優れた機械的性質と防錆・耐腐食性を備え、特に建築物の外部に露出される部分、および建築物の構造に関わる部分には、ステンレス製ファスニング部品を使用しなければならないことが多くの建築法規に明文規定されています。これもステンレスバイメタルドリルねじの市場が成長し続けている主な理由です。




ISO9001-2015(Foreign)





 

ISO9001-2015(English)





ISO14001(Chinese)





iso-14001-2015-foreign-2021-12-24.jpg 

ISO14001(Foreign)





iso-14001-2015-en-2018-12-24.jpg

 ISO14001(English)